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そらのいろいろ

日々のこと。感じたこと。

娘ふたりと、のんびり楽しく暮らしています。お家をスッキリ片付けたいと思っています。

宿題といえば思い出すこと

長女のこと

夏休みといえば、宿題がたくさん出ますね。

中学生の次女もこの夏休み、いろいろな宿題が出て、自分のペースでやっているようです。

 

長期休業中の宿題で思い出すことは、長女が小学3年生の春休みのことです。

春休み中は、私が仕事のため、次女とふたりお弁当持参で、小学校の学童クラブで朝から夕方まで過ごしていました。

午前中に宿題の時間があるので、きちんとやっているだろうと思っていました。春休みが残り2日ほどになり、長女に宿題が終わったか確認したところ、ほぼ何もやっていないことが判明。

宿題は、漢字練習や計算ドリル、生活記録などがありました。

 

今からでは長女の力では間に合わないと思いましたが、出来るところまでやりなさいと言い、私はキッチンで洗い物を始めました。

長女はここでやってもいい?とダイニングテーブルでやろうとしたらしく、私は洗い物をしながら、いいよと返事をしました。

 

そのとき背後から何やら「ぴー」という音が。長女はリコーダーを吹き始めたのです。

確かにリコーダー練習も宿題にはなっていましたが、優先順位としてはノート提出のある、漢字や計算ドリルをやって欲しかった。(全然見なかった自分に反省しかないですが)

 

本当に長女らしいエピソードです。