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そらのいろいろ

日々のこと。感じたこと。

娘ふたりと、のんびり楽しく暮らしています。お家をスッキリ片付けたいと思っています。

ターニングポイント その1

わたしのこと

人生を大きく変えたことがありました。

20代の終わり、それまで私は学校を卒業してから介護の仕事をしてきました。

けれど子供が小さく変則勤務が大変で、この仕事を続けられないと思っていたときでした。

(そのとき次女はまだ1歳になったばかりでした。家庭環境もありますが、仕事内容も私にはつらく感じていました。)

でも生活するには仕事をしないといけない。私に何ができるのか、何もできないと悩みました。

 

そんなときに、介護職の経験しかなかった私は、職業訓練を受けることにしました。

訓練期間中は給付金がもらえるため、生活費もなんとかなりそうだと考え、悩みましたが受けることに決めました。

 

訓練は半年間。専門的な技術の基礎を勉強しました。そしてこの半年間が、私のターニングポイントとなっていきました。

 

半年間の職業訓練も終わりに近づき、みんな就職活動をはじめました。

私も勉強したことを生かせる仕事をと思い、活動しました。

 

面接は十数社受けました。けれど、全部不採用でした。

不採用の理由は、「半年間訓練を受けたくらいで仕事はできない」というものがほとんどでした。

また訓練を一緒に受けていた三分の一くらいは女性でしたが、やはり経験がないため、希望する(訓練した関係の)仕事には就けず、事務や営業などで採用になっていきました。

男性は経験があったりなどの理由から、採用されることが多いように感じました。(男性よりは女性・・・というのがあったかは分かりませんが、男性のほうが多い職種ではあったと思います)

 

私は事務さえ未経験、さらにふたりの子供がいる。また、私にできる仕事なんてないのではないか?と思うようになりました。

そして、仕事も決まらないまま訓練期間が終わるのでした。